「待っ…!!」 グキッ! 「ったぁ…!!」 遥斗を追いかけようとしたとき、またさっきの痛みが襲ってきた。 「そこに座っとけ」 「で、でも遥斗が…」 「あんなやつほっとけ」 そう言われても…。 やっぱり気になる。 …けど、遥斗の家の中を探し回るのもよくないよね…。