「なによ?」 「友達に連れられて来たってところか」 「そうだけど、別にいいでしょ?」 なんなのこいつ!! なんか、むかつく! 「サインありがとう。あたしもう行くからノート返して?」 椅子から立ち上がって、ノートを返してもらうため手を出した。 「じゃあ、俺からの質問に答えたら返してやるよ」 「いいけど」