仮恋人~アイドルと秘密の契約~





いつも、笑っていればいいのに…。




って!!また余計なこと考えてた。





あたしは慌てて遥斗の後を追った。




ちゃんとついていかないと、また文句言われそうだし。





これ以上、バカにされるのは嫌。





「ちょっと、ここで待っとけ」



「え!どこ行くの?」



「着替えてくる」



「あ、あぁ…」




思わず、どこ行くか聞いちゃった。