仮恋人~アイドルと秘密の契約~




「なかなか、いいじゃねえか」



「遥斗!!」



カーテンを開けると遥斗が立っていた。





「それで決まりだな」



「ほ、ほんと?いい感じ?」



「あぁ」



「よかったー!!」



遥斗が来てくれたせいか、服が決まったせいかだいぶ落ち着いた。





「仲がいいんですね」


「え、えぇ!?」


「遥斗様が来られてから、ずっと笑顔ですから」



は、恥ずかしー!!