仮恋人~アイドルと秘密の契約~




「花音、顔赤いぞ?」



「う、うるさい!!あんたのせいなんだから」




「遥斗…だろ?」



そう言って、狭いエレベーターで近づいてきた。





壁に追い込まれ、身動きが取れない。





「俺たち恋人なんだから、ちゃんと名前で呼んでもらわないと」



そう言って、ニヤリと笑ってきた。





絶対楽しんでる。