「はぁ。」 私は誰もいない廊下を ゆっくりあるいた。 「あ、拓也」 靴箱には拓也の姿があった。 「おぅ、みかど。」 「拓也、一人?」 「おぅ。」 「そーなんだ? 一緒に帰ろー!」 「いいよ」 私は拓也と帰ることになった。