狼幼なじみくんっ!!



「はぁ。」



私は誰もいない廊下を
ゆっくりあるいた。




「あ、拓也」



靴箱には拓也の姿があった。



「おぅ、みかど。」



「拓也、一人?」



「おぅ。」



「そーなんだ?
一緒に帰ろー!」




「いいよ」





私は拓也と帰ることになった。