「「こーはねちゃーん!」」 「!?」 気のせいだろうか?今、名前を呼ばれた気が… 「「恋羽ちゃん!!!」」 「!?!?」 確実に名前を呼ばれ、私は声のする方を見て驚愕した。 「雷、零………」 教室の入り口で大声を出し私を呼ぶ同じ顔した2人。