ラブ・エンジェル



早く来たせいか、人気が余りない。


「~♪~♪」


小さな声で口ずさみながら、自分のクラスでいる1ーAに入った。


数人の生徒がいただけで、まだ誰も来てなかった。


小さく誰にも分からない程度にため息を吐き、席についた。