大石先輩と入れ替わるかのように、自然に私に近づいてきた双子。 「俺は松本雷(マツモトライ)。2年でナンバー4だよ」 「俺は松本零(マツモトレイ)。同じく2年でナンバー4」 右と左からテンポよく自己紹介された。 「ちなみに俺、雷が兄で「俺、零が弟だから」」 「「よろしくー!!!」」 左右から手を取られ、ブンブン上下に降られた。