ラブ・エンジェル



「ウルセェ弥彦(ヤヒコ)!」


ギロッと可愛らしい顔の男の子を睨み叫んでいた。


「キャーコワーイ!初めまして、僕は大石弥彦(オオイシヤヒコ)。3年でナンバー3!正に3尽くしなんだよ~」


そう言って笑顔で挨拶をしてくれたのはいーんだけど…


「「ちょっとー!なーんで弥彦が恋羽にくっついてんのー?」」


そう、問題はそこ。