「俺は森喜助(モリキスケ)。お前と同い年のナンバー6だ」 そう言って、目線をはずされた。 怖っ。てか、森くん私と同い年なんだ。 「よ、よろしく森くん」 「ぷぷー!森くんだってぇ~」 私がそう言って目つきの悪い彼に挨拶をすると、可愛らしい顔の彼はケラケラと笑ってバカにしていた。