ラブ・エンジェル



「あぁ、ナンバーってのは、守護神になったら上から順番に1から番号を割り当てられるんだ」


へぇ。なる程。

「じゃあ、山下先輩は上から二番目に偉い人のんだ…」


「うーんまぁ、そうなるかな?あ、先輩とか付けなくていいから。亮って呼んで?」


「はぁ」


「ま、取りあえず他のメンバーも自己紹介して」


そう言った亮は、目つきの悪い男に視線を投げかけた。