二人とも何もしゃべらないから気まずい…
「ついたぞ。」
蓮が喋ったと思えば、目の前には観覧車があった。
「乗る?観覧車」
蓮がさっきまでの雰囲気はどこにいったのか…
優しい声聞く。
「乗る。」
――……
――……
案内されて観覧車に入ったものの…
気まずいよぉぉ!!
「………」
「………」
よし、ここは喋りかけるしか…
「「あのさ…」」
「……」
「「ごめん…」」
「ふふっ……クスクス」
「な…なんだよ」
「だって…ふふっ…二回ともハモッたもんクスクス」
私がふと蓮の顔を見ると…
「蓮?」
蓮の顔は赤くなっていたの…
「ついたぞ。」
蓮が喋ったと思えば、目の前には観覧車があった。
「乗る?観覧車」
蓮がさっきまでの雰囲気はどこにいったのか…
優しい声聞く。
「乗る。」
――……
――……
案内されて観覧車に入ったものの…
気まずいよぉぉ!!
「………」
「………」
よし、ここは喋りかけるしか…
「「あのさ…」」
「……」
「「ごめん…」」
「ふふっ……クスクス」
「な…なんだよ」
「だって…ふふっ…二回ともハモッたもんクスクス」
私がふと蓮の顔を見ると…
「蓮?」
蓮の顔は赤くなっていたの…

