「ここが静岡かぁ! 始めてきたぁ」 「紗枝、相変わらずラブラブだったわね。」 「汐莉?!ラブラブって…?! 全然ラブラブじゃなかったよ! 寧ろイラついた」 「ほら、キスしてたじゃん? 調度イスのすき…「やめてーー!」 「悪いござんした。 でね、あたし…バスのなかで告白されたんだ。」 「えっ?! 本当に?!」