「はいはい。 すいませんでした。 わがままお嬢様?」 チュッ 悠の唇があたしの頬に触れた。 「ちょっと悠?! バスだよっ?ここ! みんなに見られたとしたら…!」 「ばーろー。顔、真っ赤だぞ?」 なんて、悠と楽しく話しているとあっという間に 目的地についた。