今、君へ贈りたい ~愛のmessage~



「あたしっ


百合と友達になれたと思ったのに!

嬉しかった…


毎日がたのしくて、


幸せだったのに…

百合はあたしのこと、

これっぽっちも思ってなかったんだ…」



一人狂って喚くあたしを

悠はなだめるかのように、

あたしの背中をさすった。