「ずっと信じてたのに! ずっと期待してたのに! ずっと好きだったのに! ずっと…ずっと… 一緒にいたのに!!! これからも一緒にいたいよ…」 百合はその場に泣き崩れた。 「百合?!」 あたしは百合のもとにかけよろうとした。 「近づかないで! なんであんたなの…? あんたなんて友達じゃないし 友達になった気もしてないから! 死んじまえ!死んじまえ!」