「ごっめ! こんなはずじゃ… 無理に問い詰めてごめん。 でもこれだけは揺らがない。 よかった」 へ?なにがよかったの? 安心した顔であたしをみる。 「その顔、反則」 暖かい…。 このまま寝てしまいそうなほど 落ち着く。 あたし… 悠に抱きしめられてるんだ。 それに歩道で…