背中に口付け 短編











「……華恵」





――――亮太郎…!?




「入るぞ」

「え!?」



そう言って亮太郎はもちろん

裸であたしの横に入ってきた




ドキドキ鳴る心臓

待って、何が起こってるの…!?




あたしはとにかく恥ずかしくて

くるっと体を反対方向に向けた