蘭蝶Ⅳ

爽「…と言っても。

ここら辺の綺麗なとこは器用な人がやったんだけどね?」


テヘッと笑ってケーキを指差す


桜「食べていい?」

楓「もちろん♪」


そう言ってケーキを切り取って渡してくれる


桜「…美味しい」


ちょっと、え?

ヤバイんだけど

今まで食べた中で一番美味しいかも…


真迩「そんなん当たり前やろ?

俺達の愛情がたっぷり入ってるんやからな!」


真迩さんの一言にみんなで笑う


隼人「よーし!

それじゃあ第四部、バースデーパーティの始まりだ!」


それからは、いろんなことをした

パーティのためにいろんなことを考えてくれてたみたい

皆で盛り上がって、笑いまくって

…途中で笑い死ぬかと思ったけどね




その日は、夜遅くまで皆で盛り上がった