蘭蝶Ⅳ

それから2組目、3組目と進み―――

全ての組が終わったころにはみんな笑い死にそうになってた


桜「…っ…も…むり…」

陸「…あいつら…バカだろ…」

蓮「りく…もうそろそろ…じゃ…ないのか…?」

陸「あ…そうだ…んじゃ俺…ちょっと…ぬけるわ…」


そういうと、フラフラした足取りで陸がどこかへ行った

しばらくして皆の笑いがおさまったら、司会4人が出てきた


隼人「これはずいぶん盛り上がりましたね~」

空「ほんとヤバかったな。

下手したら笑い死ぬんじゃね?」

爽「え~でも、シナリオ通り行かなかったよ?」

真迩「見てるこっちはそれでもいいんや!」

爽「うーん…いまいち分かんないけどいっか!

それじゃあ第二部始めましょー!」

空「じゃあ第二部は誰にひいてもらおっかな~?」

真迩「せやな~。そんじゃ、楓!」

楓「僕~?」


はぁ、と溜息をついて楓が前へ出る