「お、俺ナイスじゃん♪
コントロールばっちし」
桜「……瑠季さん」
ボールが飛んできた方を見ると、
ニヤニヤ笑ってる瑠季さんがいた
雄哉「……いてぇんですけど…!」
まだ頭を押さえながら雄哉が瑠季さんに訴える
瑠季「そーりーそーりー。
ボールが勝手にそっちに行ったんだ」
いや、絶対狙ったでしょ
と思いつつ、自分にあたんなくてよかったとホッとする
それは拓斗も同じらしく、表情で分かった
桜「てか瑠季さん、ボール…」
そのサッカーボールって、今から使うんじゃ…?
そんなあたしの考えはビンゴだったらしく
空「あれ?瑠季さんが持ってるボールってこれから使う奴じゃね?」
瑠季「あ、わりぃ!忘れてた!」
瑠季さんがボールを空兄たちに渡す
コントロールばっちし」
桜「……瑠季さん」
ボールが飛んできた方を見ると、
ニヤニヤ笑ってる瑠季さんがいた
雄哉「……いてぇんですけど…!」
まだ頭を押さえながら雄哉が瑠季さんに訴える
瑠季「そーりーそーりー。
ボールが勝手にそっちに行ったんだ」
いや、絶対狙ったでしょ
と思いつつ、自分にあたんなくてよかったとホッとする
それは拓斗も同じらしく、表情で分かった
桜「てか瑠季さん、ボール…」
そのサッカーボールって、今から使うんじゃ…?
そんなあたしの考えはビンゴだったらしく
空「あれ?瑠季さんが持ってるボールってこれから使う奴じゃね?」
瑠季「あ、わりぃ!忘れてた!」
瑠季さんがボールを空兄たちに渡す

