蘭蝶Ⅳ

隼人「だから俺引きたくなかったんだよ!」

蓮「真迩さん落ち着きましょう。

考えようによってはいいこともありますよ」


お?

蓮、もう気付いたのかな?

だったら早いな

まあ蓮って頭の回転速いし


桜「ちなみに、今日の競技は相手が怪我さえしなければ何してもいいよ。

じゃあ各リーダーは前へ。

くじで対戦の順番を決めるよ」


すると晃さんがこっちにきた


桜「じゃあこれ引いて下さい」


まず最初に晃さんに渡す

ちなみに、中にはA、B、Cと書かれた紙が入ってる


晃さん、悠、あたしの順番でくびを引き、同時にあける



桜「あ、Bだ」

悠「僕はAです」

晃「俺C」


ということは…


桜「じゃあ、最初に蘭蝶vs嵐希。

その次蘭蝶vs黒龍。

最後に嵐希vs黒龍。

の順で試合をやります。

蘭蝶・嵐希のバスケの選手以外はコートから出て見てて下さい。

今から試合の人はそのまま待機」


これで皆移動してもらった