そして穏やかな空気が流れてるとき―――――
プルルルル プルルルル
と院長室の電話がなった
「もしもし。
………なに?
すぐ連れてきなさい――――――」
院長先生の声は冷静だが急かしてる
何かあったのかな…?
みんなで顔を見合してるうちに電話が終わる
空「何かあったのか?」
総「だったら俺たち帰るけど」
「…いや。……桜ちゃん」
院長先生があたしの方を見て真剣な顔で言う
「桜ちゃんだけじゃない。ここにいるみんなだ。
椿ちゃんのことを、救いたいと。
絶対に見捨てたりなんてしないと言えるかい?」
「「はい」」
「「あぁ」」
4人の声が重なる
プルルルル プルルルル
と院長室の電話がなった
「もしもし。
………なに?
すぐ連れてきなさい――――――」
院長先生の声は冷静だが急かしてる
何かあったのかな…?
みんなで顔を見合してるうちに電話が終わる
空「何かあったのか?」
総「だったら俺たち帰るけど」
「…いや。……桜ちゃん」
院長先生があたしの方を見て真剣な顔で言う
「桜ちゃんだけじゃない。ここにいるみんなだ。
椿ちゃんのことを、救いたいと。
絶対に見捨てたりなんてしないと言えるかい?」
「「はい」」
「「あぁ」」
4人の声が重なる

