空「ま、明日になったら分かることだ!」
あたしが納得しないまま、この話は終わりになった
――――――――――――――――――――――――――――
「…くら!さくら!桜っ!!」
誰かの声でハッと目が覚めた
桜「…蓮」
蓮がなぜか焦ってるような顔をしてあたしを覗きこんでた
よいしょっと起き上がったところで違和感を感じ、首をかしげる
桜「あれ…?」
なぜか呼吸が乱れて、汗をびっしょりかいてた
蓮「大丈夫か?すごいうなされてたぞ。
何回呼んでも起きねぇし。
何か夢見てたのか?」
桜「うーん……」
夢……
確かに、何か夢を見てたような感覚はある
でも、それが何か思いだせない
桜「夢を見てたってことは分かるんだけど…
…何か、誰かが話してた気がする」
あとは思いだせない、と付け足す
あたしが納得しないまま、この話は終わりになった
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「…くら!さくら!桜っ!!」
誰かの声でハッと目が覚めた
桜「…蓮」
蓮がなぜか焦ってるような顔をしてあたしを覗きこんでた
よいしょっと起き上がったところで違和感を感じ、首をかしげる
桜「あれ…?」
なぜか呼吸が乱れて、汗をびっしょりかいてた
蓮「大丈夫か?すごいうなされてたぞ。
何回呼んでも起きねぇし。
何か夢見てたのか?」
桜「うーん……」
夢……
確かに、何か夢を見てたような感覚はある
でも、それが何か思いだせない
桜「夢を見てたってことは分かるんだけど…
…何か、誰かが話してた気がする」
あとは思いだせない、と付け足す

