総「親父たちに連絡なら俺たちがしといた」
桜「え、したの!?」
できれば、する気なかったんだけどなあ…
今海外だし
海外にいるときにわざわざ心配するようなこと言ってもな
って思ってたし
空「桜が連絡する気なにのなんてバレバレなんだよ。
だから來さんたちだって連絡保留にしてたんだろ?」
その言葉に2人が頷く
桜「2人だってそう考えてたんだから尚更連絡しなくても…!」
蓮「だから言っただろ?もっと周りを頼ってもいいって」
あたしの言葉に続けるように蓮が言う
蓮「さっきも言っただろ?
別に両親なんだからこういうとき頼っていいんだ。
心配かけるとか気ぃ使わなくていーんだよ」
瑠季「そうだそうだー!
別に俺たちにだって気ぃ使う必要ねぇし。
俺たちがそうしたいからしてるだけだ」
空「そーいうこと!お袋も、
『桜はもっと周りに頼ってほしいわ』
って電話で言ってたぞ?」
桜「…そっか」
きっと、心配かけるから、とかそういうふうに考えるなってことでしょ?
楓「じゃあ約束!」
そう言って楓が小指を差し出してくる
桜「え、したの!?」
できれば、する気なかったんだけどなあ…
今海外だし
海外にいるときにわざわざ心配するようなこと言ってもな
って思ってたし
空「桜が連絡する気なにのなんてバレバレなんだよ。
だから來さんたちだって連絡保留にしてたんだろ?」
その言葉に2人が頷く
桜「2人だってそう考えてたんだから尚更連絡しなくても…!」
蓮「だから言っただろ?もっと周りを頼ってもいいって」
あたしの言葉に続けるように蓮が言う
蓮「さっきも言っただろ?
別に両親なんだからこういうとき頼っていいんだ。
心配かけるとか気ぃ使わなくていーんだよ」
瑠季「そうだそうだー!
別に俺たちにだって気ぃ使う必要ねぇし。
俺たちがそうしたいからしてるだけだ」
空「そーいうこと!お袋も、
『桜はもっと周りに頼ってほしいわ』
って電話で言ってたぞ?」
桜「…そっか」
きっと、心配かけるから、とかそういうふうに考えるなってことでしょ?
楓「じゃあ約束!」
そう言って楓が小指を差し出してくる

