すると、真迩さんもやってきた
真迩「そやそや!
必ずそういう奴は一人おんねん!
それに楽しいから気にならへん!」
楓「二人ともありがと~!!」
真迩さんがよしよしと楓の頭をなでてる
なんか、楓が幼稚園生で真迩さんが先生みたい
そう思ってクスクス笑ってると、蓮がいつの間にかとなりにいた
蓮「桜」
蓮に名前を呼ばれる
桜「ん?」
蓮「頭、大丈夫か?」
桜「…うん。大丈夫」
蓮「そっか」
“そっか”といいつつ不安げな表情だ
桜「大丈夫だよ?
ちゃんと痛くなったら言うから」
ね?と言って笑う
それでも、蓮の不安な表情は拭えなかったけど
……最近、よく頭が痛くなる
理由は分かんない
ふとしたときに痛くなって、しばらくすると治るんだ
――千夏が同室になったのも、そんなあたしへの配慮だったりする
來さんが『念のため』と言って、そうしたのだ
真迩「そやそや!
必ずそういう奴は一人おんねん!
それに楽しいから気にならへん!」
楓「二人ともありがと~!!」
真迩さんがよしよしと楓の頭をなでてる
なんか、楓が幼稚園生で真迩さんが先生みたい
そう思ってクスクス笑ってると、蓮がいつの間にかとなりにいた
蓮「桜」
蓮に名前を呼ばれる
桜「ん?」
蓮「頭、大丈夫か?」
桜「…うん。大丈夫」
蓮「そっか」
“そっか”といいつつ不安げな表情だ
桜「大丈夫だよ?
ちゃんと痛くなったら言うから」
ね?と言って笑う
それでも、蓮の不安な表情は拭えなかったけど
……最近、よく頭が痛くなる
理由は分かんない
ふとしたときに痛くなって、しばらくすると治るんだ
――千夏が同室になったのも、そんなあたしへの配慮だったりする
來さんが『念のため』と言って、そうしたのだ

