優里のことを考えていたら、いつの間にか学校についていた
しかも、時計を見たらいつもより時間が早かった
考え事をしつつも足は速く動いてたっぽい
教室に入ると、優里は――――――いた
自分の席で本を読んでた
ずっとここにいるわけにもいかないから、自分の席に向かって歩きだす
そして、席の近くまで行ったとき
優里があたしに気付いた
目が合ったけれど、どちらも喋らず気まずい空気が流れる
その空気気を破ったのは優里だった
優里「…おはよう」
桜「…おはよう」
優里「話が、あるの。
屋上で話さない?」
優里の言葉に頷いて、カバンを机の上に置いてから2人で屋上へ向かう
その間も、ずっと無言
屋上についてからも、優里はずっと黙ったままだった
口を開こうとしては、閉じての繰り返し
それを何回か繰り返したあと
桜「…話って?」
今度はあたしからその空気を破った
しかも、時計を見たらいつもより時間が早かった
考え事をしつつも足は速く動いてたっぽい
教室に入ると、優里は――――――いた
自分の席で本を読んでた
ずっとここにいるわけにもいかないから、自分の席に向かって歩きだす
そして、席の近くまで行ったとき
優里があたしに気付いた
目が合ったけれど、どちらも喋らず気まずい空気が流れる
その空気気を破ったのは優里だった
優里「…おはよう」
桜「…おはよう」
優里「話が、あるの。
屋上で話さない?」
優里の言葉に頷いて、カバンを机の上に置いてから2人で屋上へ向かう
その間も、ずっと無言
屋上についてからも、優里はずっと黙ったままだった
口を開こうとしては、閉じての繰り返し
それを何回か繰り返したあと
桜「…話って?」
今度はあたしからその空気を破った

