そう考えて、また話だそうとしたときだった
~♪~♪~♪~♪
椿「あたしだ」
椿の携帯が鳴った
桜「出たら?」
ちょっとの間出るのをためらったけど、椿が通話ボタンを押す
椿「…もしもし。
…分かりました。早退手続きは?
…はい。分かりました。今すぐ帰ります」
それだけ言って椿は電話を切った
椿「あたし、帰るわね」
桜「ちょっと待って!」
屋上から出て行こうとする椿を引きとめて続ける
桜「なんで、あたしに今のこと話たの?」
椿「…何でかしらね。
自分でも分からないわ。
あえていうなら…沙希が、あたしの姉…桜に似てるから、かしらね。
沙希が理事長室に挨拶に来てるとき、あたしたち会ったでしょ?
あのとき、一瞬桜かと思ったわ」
それじゃあ、質問には答えたから
そう言い残して椿は屋上から出て行った
~♪~♪~♪~♪
椿「あたしだ」
椿の携帯が鳴った
桜「出たら?」
ちょっとの間出るのをためらったけど、椿が通話ボタンを押す
椿「…もしもし。
…分かりました。早退手続きは?
…はい。分かりました。今すぐ帰ります」
それだけ言って椿は電話を切った
椿「あたし、帰るわね」
桜「ちょっと待って!」
屋上から出て行こうとする椿を引きとめて続ける
桜「なんで、あたしに今のこと話たの?」
椿「…何でかしらね。
自分でも分からないわ。
あえていうなら…沙希が、あたしの姉…桜に似てるから、かしらね。
沙希が理事長室に挨拶に来てるとき、あたしたち会ったでしょ?
あのとき、一瞬桜かと思ったわ」
それじゃあ、質問には答えたから
そう言い残して椿は屋上から出て行った

