それから昼休みになり、今は屋上
みんなで今朝の話しをしてる
直人「へぇ~。そんなことがあったんだな!」
直人は今日遅刻してきたらしく、しらなかったらしい
ちょっと驚いてたけど、いつもの様子だ
桜「優里?」
優里「ん?なぁに?」
桜「…今朝から、様子が変だよ?
どうしたの?」
今朝からずっと気になってたことを聞いてみる
朝、不良を見たときから変だった
その後の休み時間もずっと上の空だったし
椿もいつも通りを装ってるけど何か変だし
風汰はいつにもましてイライラしてる
桜「みんなも。今朝のことが関係してるんでしょ?」
優里「ねえ。沙希」
あたしの呼びかけに答えた優里の声が
今まで聞いたことのないくらい冷めた声だった
そして、雰囲気までガラッと変わった
優里「人には、踏みこまれたくない、思いだしたくない領域があるって分かる?」
桜「分かるよ」
優里「だったら分かるでしょ。それはあたしにとってそういうモノなの」
そういうモノ…ねえ
みんなで今朝の話しをしてる
直人「へぇ~。そんなことがあったんだな!」
直人は今日遅刻してきたらしく、しらなかったらしい
ちょっと驚いてたけど、いつもの様子だ
桜「優里?」
優里「ん?なぁに?」
桜「…今朝から、様子が変だよ?
どうしたの?」
今朝からずっと気になってたことを聞いてみる
朝、不良を見たときから変だった
その後の休み時間もずっと上の空だったし
椿もいつも通りを装ってるけど何か変だし
風汰はいつにもましてイライラしてる
桜「みんなも。今朝のことが関係してるんでしょ?」
優里「ねえ。沙希」
あたしの呼びかけに答えた優里の声が
今まで聞いたことのないくらい冷めた声だった
そして、雰囲気までガラッと変わった
優里「人には、踏みこまれたくない、思いだしたくない領域があるって分かる?」
桜「分かるよ」
優里「だったら分かるでしょ。それはあたしにとってそういうモノなの」
そういうモノ…ねえ

