椿「直人のパンチ止めた人、初めてみた…」
優里「だよね…
男子でも、いきなりだと止められないのに…」
直人「…俺の拳止められたの始めてん何だけど…」
風汰「…お前、なにモンだよ」
桜「…あはは?」
とりあえず笑って誤魔化して見る
…でも、やっぱりそれで逃げ切れるわけもなくて
風汰「言えよ。お前、なにモンだ」
桜「…一般人?」
風汰「チッ。アホか。
真面目に答えろ」
なんて答えるべきだ…?
とりあえず、通じるか分かんない言い訳をする
桜「えっと…あたし、柔道とか護身術系ちょっとやっててさ。
だから多少ならできるんだよね、こういうの」
椿「…普通の人なんて護身術習わないわよ。
柔道ならまだ納得できるけど。
何か護身術が必要な理由、あるでしょ」
しまった!
柔道ってだけ言えばよかった…!
優里「だよね…
男子でも、いきなりだと止められないのに…」
直人「…俺の拳止められたの始めてん何だけど…」
風汰「…お前、なにモンだよ」
桜「…あはは?」
とりあえず笑って誤魔化して見る
…でも、やっぱりそれで逃げ切れるわけもなくて
風汰「言えよ。お前、なにモンだ」
桜「…一般人?」
風汰「チッ。アホか。
真面目に答えろ」
なんて答えるべきだ…?
とりあえず、通じるか分かんない言い訳をする
桜「えっと…あたし、柔道とか護身術系ちょっとやっててさ。
だから多少ならできるんだよね、こういうの」
椿「…普通の人なんて護身術習わないわよ。
柔道ならまだ納得できるけど。
何か護身術が必要な理由、あるでしょ」
しまった!
柔道ってだけ言えばよかった…!

