その途中
ちょうど、曲がり角の向こうから声が聞こえてきた
「おい、部屋で大人しくまってることもできないのかよ」
「だって心配じゃん!
そう言ってる陸だってついてきてるくせに」
「さっきから何度その会話繰り返してんの?
いい加減うるさいんだけど」
この声は…
楓と陸と千夏だ
桜「なーにやってんの?」
おどろかすつもりでわっ、と顔をのぞかせる
楓「わ!びっくりしたぁ…
って桜ちゃん!おかえり!」
桜「ただいま」
千夏「思ったより遅かったね」
桜「うん。いろいろあってさ。
他のみんなは?」
陸「桜の部屋にいる」
桜「自分たちの部屋に居ようとか思わないの?」
そう言って笑う
でも、あたしが笑った瞬間
三人が驚いた顔をした
ちょうど、曲がり角の向こうから声が聞こえてきた
「おい、部屋で大人しくまってることもできないのかよ」
「だって心配じゃん!
そう言ってる陸だってついてきてるくせに」
「さっきから何度その会話繰り返してんの?
いい加減うるさいんだけど」
この声は…
楓と陸と千夏だ
桜「なーにやってんの?」
おどろかすつもりでわっ、と顔をのぞかせる
楓「わ!びっくりしたぁ…
って桜ちゃん!おかえり!」
桜「ただいま」
千夏「思ったより遅かったね」
桜「うん。いろいろあってさ。
他のみんなは?」
陸「桜の部屋にいる」
桜「自分たちの部屋に居ようとか思わないの?」
そう言って笑う
でも、あたしが笑った瞬間
三人が驚いた顔をした

