沙羅「空、総。
悪いけど外も探して来てくれない?
でも、あまり遠くには行かないで近い場所で」
「「分かった!」」
そう言ってまた二人は部屋を出て行く
二人なら頭もキレるし、いざというときの対応もできるはず
そう思いながら送りだす
蘭「桜?」
桜「らんねぇ…おかぁさん…」
沙羅「ん?」
ようやく落ち着いたみたい
桜が話し始める
といっても、まだ嗚咽は入ってるけれど
桜「ひっく…あたし…椿との約束…
守れなかった…」
蘭「約束?」
蘭と顔を見合わせる
椿との約束…?
約束って?
と聞いてもまた泣きはじめて答えてもらえない
悪いけど外も探して来てくれない?
でも、あまり遠くには行かないで近い場所で」
「「分かった!」」
そう言ってまた二人は部屋を出て行く
二人なら頭もキレるし、いざというときの対応もできるはず
そう思いながら送りだす
蘭「桜?」
桜「らんねぇ…おかぁさん…」
沙羅「ん?」
ようやく落ち着いたみたい
桜が話し始める
といっても、まだ嗚咽は入ってるけれど
桜「ひっく…あたし…椿との約束…
守れなかった…」
蘭「約束?」
蘭と顔を見合わせる
椿との約束…?
約束って?
と聞いてもまた泣きはじめて答えてもらえない

