沙羅「桜?」
桜たちの部屋を覗くと―――
いた
桜は部屋の隅っこで膝を抱えてる
その周りには空と総がいた
桜「…ぅ…ひっく…」
蘭「桜?お母さんも来たよ?」
蘭が優しい声で話しかける
沙羅「桜?おいで?」
まずは桜を落ち着かせようと抱き上げる
沙羅「空、総?
家の中に椿がいるか探してきてくれないかしら?」
「「分かった!」」
そう言うと二人とも部屋を出て探しに行ってくれた
でも、桜は一向に泣きやむ気配はない
そのうちに二人が戻ってきた
沙羅「いた?」
総「どこにもいなかった。
もしかしたら外行ったかも」
沙羅「そう…」
外かぁ…
正直、今の状況で椿一人が外、というのは…
桜たちの部屋を覗くと―――
いた
桜は部屋の隅っこで膝を抱えてる
その周りには空と総がいた
桜「…ぅ…ひっく…」
蘭「桜?お母さんも来たよ?」
蘭が優しい声で話しかける
沙羅「桜?おいで?」
まずは桜を落ち着かせようと抱き上げる
沙羅「空、総?
家の中に椿がいるか探してきてくれないかしら?」
「「分かった!」」
そう言うと二人とも部屋を出て探しに行ってくれた
でも、桜は一向に泣きやむ気配はない
そのうちに二人が戻ってきた
沙羅「いた?」
総「どこにもいなかった。
もしかしたら外行ったかも」
沙羅「そう…」
外かぁ…
正直、今の状況で椿一人が外、というのは…

