スーパーに着くと 「お前さ料理とかできんの?」 「出来るわよっ失礼ね!」 「よかった… 俺餃子食いてぇ」 「りょーかいです」 家に帰ると 「一緒に餃子包んでよっ」 「わかったよ」 何だかんだ言って手伝ってくれる ほんと可愛いな 可愛いなんて言うと殺されるから 黙ってるけど いい感じに焼き上がり ソファーに寝っころがってた朔は いつの間にか起きて座ってた 「いただきます」 「いただきまーす」 「うまい」 そう言って黙々と食べる朔 そして片付けてソファーでくつろいだ