カシャ ピ カシャ 眩しいライトと カメラのシャッター音が響く この空間にいることが不思議だった でも同時になんか楽しくなった。 〈いいよー!じゃあ次はここ見てー〉 ポージングも自分じゃないような 何かをさらけ出す感じが気持ちいい。 〈以上になりまーす!〉 スタッフさんの一声で終わった撮影。 〈よかったよ!とても! 顔出しも担当僕なんだ。 楽しかったからそれも一緒にできるよう CDの売れ行きを祈ってるよ!〉 カイルさんのウインク付きの この言葉でこの場を後にした。