香織がニコルに説明している時、 ふと男の子たちの顔を見てたら目が合った。 ん? なんか会ったことあるような、、、 つい日本語で話しかけた。 「失礼ですがどこかでお会いしましたか?」 「そうですね、何度も。でもどうしてここに?」 相手は驚いて、でも笑いながら聞いてきた。 待って。この声、、、いや、早くない?会うの…… 「…………香織。…………ゆっくんがいる……。」 「え?!いなくない?どこどこ??」 「目の…前ですね。。。」