――――――――――――― 「ただいまー」 「香織、俺はもう出るから。 ゆめのことマネージャーとしても 友達としても支えるんだよ。」 「はい!空港まで行こうか?」 「ありがとう。でも ゆめの曲作り見ててあげて。 じゃあ行くな。こまめに連絡はとってくれ」 「りょうかいー。じゃあまた。」 「じゃあな。元気に2人で戻ってこい。」 そう言って陽希さんは日本に帰った。