「おー、そうかそうか。 よろしくな!社長の中原 陽希だ。 何でも相談してくれ!」 「ねね、香織は?」 「今、お前の打ち合わせたぞ。 またいつも以上に忙しいからな~!」 あ、しまった。 風夢くんの前ではなしちゃった。 なのに、陽希さん、 「この美人は、如月 夢歌。 お前の先輩、しかも大先輩だぞ!」