未来予報士 マリ



「毎日来て‼放課後。
それと、

メイドやって!

…以上!!」

「ん⁉ん⁉」

冥土⁉
冥途⁉
メ、イ、ド⁉

「え。え。聞いてませんよ、
え?え!え?

本当に⁉」

「もーーしわけない!」

博士が頭を下げたので、ビックリしていると、

「まあまあ、博士!
いいじゃないの!

ま、俺の、

気まぐれ?」

「あなたは〜!」