「「えぇーーーーーーー!?!?」」 「どうして言わなかったのよ!幸望!!」 「そうよ!!」 で、ですよね…… やっぱりそうきますよね……… 「ご、ごめん…」 謝っても怒りはおさまらないみたいで。 「もぅ!! 幸望のこと、親友だと思ってたのに……」 「朱里~」 抱き合う朱里と智ちゃん。 「あ、あのー……」 私、どうすれば。 「幸望ちゃん、そろそろ時間かも」 腕時計を見ながら言う奏多先輩。 「あ、はい!」 とりあえず、時間がないから、 あの2人はおいていくことにした。