うん、きっとこれが運命ってやつだ。




~ももside~ 秘密基地



も「ただいまー!」



パーン!



も「うわっ!」



秘密基地に入るといきなりクラッカー音が!



京「おかえり!」



和「やっぱパーティーといったら、クラッカーっしょ!」



も「びっくりした~。」



でも、こうして集まってみるとすごいメンバーだなって思う。



葉沼君、瀬戸君、真尾君、南里君、竹盛君。



それぞれ、すごいあの頃と変わってるし。



も「そういえば、ずっと疑問に思っていたんだけど、なんでみんなこの高校なの?」



「......。」



あれ?沈黙?



京「みんな棚咲さんに会いたかったからに決まってるじゃないっスか!」



葵「俺は、お前らと一緒にすんなよ。別にコイツなんかに会いたかったわけじゃねーし。///」



智「竹盛君、説得力ないです。」



和「あおちゃん、ツンデレだな~!」



葵「てめー、殺すぞ。」



も「でも、なんで私の行く学校を知ってたの?」



「......。」



も「無言?」



智「お兄さんです。」



も「お兄ちゃん?」



智「はい。お兄さんに聞きました。」



って、お兄ちゃんかよ!



も「え?わざわざ?」



智「はい。」



も「......。」



いやいやいや、「はい」って。



まさか、お兄ちゃんが関わっているとは。




そして、真尾君の妹にも会い、パーティーは幕をとじました。



ガチャッ



も「ただいまー。」



あ「おかえりー!」



も「はっ!そうだった!お兄ちゃんさぁ、葉沼君達に何か言ったんでしょ。」



あ「ギクッ!」



も「何言ったの!?」



あ「いやぁ、まぁそれは...成り行きっていうか。なんというか。ははは」



も「ムッ。」



あ「いやぁ、それはな...話は長くなるんだけと。」



も「なるべく手短に。」