青山公園を出て、始めて連君と デート?をしたモールに来た。 服を買ってくれた店…! 内装はほとんど変わっていない。 美月「懐かしい…あの時、嬉しかったんだよ?」 連「あー。5000円も持ってない美月… クスッ。」 美月「そこ⁈」 連「あは。でもさ。あの日、クジが亜美ちゃんグループになってたら、美月を好きになってなかったかもなー。」 美月「えー?」 あたしは顔を歪めたが、あたしも… あたしも、あの日、連君とペアにならなかったら…葉君か、光君を好きになっていなかったかも。