トボトボとバスから降り、 家へ向かう。 あたし「はぁ… やだ、 あたし、好きなんじゃん。」 そうだ。連君のコト、 好きなんだ、あたし。 見つめられるとにげたくなっちゃって、 でも見つめ返しちゃう。 あたし「これ、恋だ、完全に。」 「誰かな?恋だの好きだの 言ってる可愛い子は?」 あたし「…ぎゃっ! れ、連君…どうして ここに!」 連「クスッ、コッソリ同じバスに乗ったの、気付かなかった?」 あたし「えっ⁈…うん。 でもどうして?」 「俺も、 好きだから。」 え…、、、?