コンコンッ 綾沼「どうぞ」 ガチャッ 僕は社長の返事を聞いてから、部屋に入った。 綾沼「おや?光くん、どうしたのかな?」 社長は僕が来たことを不思議そうに思っている。 光「さっきのことなんですけど…」 すると、社長の顔は真剣な顔になる。 綾沼「何か良いアイデアでも思い付いたのかね?」 その言葉に僕は頷く。 光「実はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーということなんです」 社長にさっき思い付いたことを言う。 少し社長とは言い合いになったけどね。