愛菜「誰か他に来るの?」 春菜「う、うん。翔の友達で私の知り合いが」 何故かキョドりながら言う春菜。 へぇ。 その人のこと知らないのに私がいて大丈夫なのかな。 翔「あ、来た」 翔くんは私の方を見る。 正確には私の後ろを。 ?「翔、遅れてごめんね。女子に捕まって。でもこんなとこに呼んで何の用なの?」 私、この声知ってる…? 私は自分の後ろを振り向いた。 ……っ!