春菜「え?1年の代表ってなに?」 はい? 起きてたはずなのに分からないの? 愛菜「え?春菜起きてたんじゃないの?」 念のために起きていたのか聞いてみた。 春菜「愛菜が寝てからすぐに私も寝たけど?」 はぁぁ? 今度は私が春菜に呆れ顔をする番だった。 「春菜さんー」 その時、どこからか低い声が聞こえてきた。 春菜さんってことは後輩?