隼人たちと会うようになって1年が経った。
そんなとき、義理の姉のアキラがモデルになった。
親はお姉ちゃんがモデルになって嬉しかったのか、はしゃぎまくりでうるさかった。
まぁ、私もお姉ちゃんは好きだったから内心では喜んでいた。
でも、親のいる前では祝えなかった。
そんなこともあって中々お姉ちゃんを祝えなかった。
でも、どうしても「おめでとう」って言いたかったから、お姉ちゃんの部屋に向かった。
コンコンッ
愛菜「お姉ちゃん入るよ?」
ガチャッ
私はお姉ちゃんの部屋を見てびっくりした。
だって、お姉ちゃんの部屋はダンボールでいっぱいになっていたから。

