ついたところは、大きな白い家? 「ここは病院だよ。君のママとパパはこっちにいるよ」 そう言って私の手を引いて、ある部屋に辿り着いた。 扉を開けると、目を瞑ってるパパとママがベッドの上にいた。 ベッドの側には泣いている男の人と女の人が数人いた。 愛菜「パパ?ママ?」 私はパパとママに近づいて、話しかける。 だけど、反応はない。 「君のママとパパはね、お空の上に行っちゃったんだ」 お空の上? 意味は分からない。 けど、何でか泣けてくる。 この日、パパとママは生涯を終えた。