パパはすごくカッコよくて喧嘩が強くて、ママはすごく美人で何でも出来て自慢の親だった。 遺品の日記を見るには、パパは学生のころ最強のチームの黒蝶の副総長で、不当な族を潰していたみたい。 麗「じゃあ出掛けましょうか」 私たちは隣町に車で向かい、目的地に着いたら可愛い感じのお店に入った。 麗「きゃー、愛菜すごく可愛い♡」 蒼「さすが俺たちの娘」 今、私はママに着せかえ人形にさせられている。 ママが選ぶ服はセンスが良くて可愛いけど、私にはこんなの似合わないよー。